コラム

皆様、はじめまして!
GreenOliveFP・社会保険労務士事務所(代表:清水一穂)のページにお越しいただき、ありがとうございます。

社会保険労務士(社労士)」「ファイナンシャルプランナー(CFPⓇ認定者)」、
そして「健康経営エキスパートアドバイザー」という3つの専門性を活かし、
企業様やそこで働く皆様の「働き方・お金・健康」をトータルでサポートしようと東京都品川区大井町で開業いたしました。
記念すべき最初の投稿となる今回は、自己紹介と、これから発信していく内容についてお話しさせていただきます。
「働き方(労務)」と「お金(FP)」、そしてベースとなる「心身の健康(健康経営)」。これらはすべて繋がっています。

「健康経営を導入したいけれど、コストや労務管理はどう見直せばいいか?」こうした、
経営者様や人事担当者様が抱える複合的なお悩みに、ワンストップでお答えできるのが私の最大の強みです。
また「どこに相談すればいいか分からない」を解消するため、私たちは地域の皆様に向けた以下の活動を積極的に展開していきます。

1. 地域の方向けのマネー&ライフプランセミナー「保険には入っているけれどこれでいいのかな?」
「新NISAってどう始めればいい?」「老後の年金はいくらもらえる?」など、
日々の暮らしにすぐ役立つテーマで、分かりやすいセミナーを定期開催します。
初回は11月14日(土)①10時~、②14時(お子様参加可能な親子会)~
詳細・ご予約はホームページをご覧ください。

2. 個別FP相談・ライフプラン作成家計の見直し、教育資金や老後資金の準備、
働き方に合わせたライフプランの設計など、お一人おひとりの不安や理想に寄り添った個別相談をお受けします。
お試し相談会を開催10月18日(日)24日(土)、11月1日(日)

3. 地元企業の「健康経営」と「労務」サポート地域の会社が元気になれば、
そこで働く従業員の皆様や街全体も元気になります。
経営者様向けに、従業員が健康で生き生きと働ける職場づくり(健康経営)のサポートも行います。
これから、地域の皆様の暮らしに寄り添い、共に歩んでまいります。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
GreenOliveFP・社会保険労務士事務所 清水 一穂
 

コラム

大学では史学科で歴史を学び、都内で発掘のアルバイトをしていました。
卒業後の進路を考えた際、希望していたのは塾講師でした。
しかし「昼から夜までの仕事」では生活リズムが崩れてしまう懸念があったため、
昼間は9時〜17時で損害保険の派遣として働き、夜は週3日ほど塾講師や家庭教師のバイトをする「掛け持ち」の道を選びました。
(社労士となった今振り返ると、働き方として色々と思うところはありますが、確定申告はしっかり行なっていました!)
その後、結婚と第1子の出産を機に退職。
第2子が出産後に「社会と繋がっていないような不安」に苛まれ、生後3ヶ月の時にヤフオクでテキストを買い、FP3級の受験を決意しました。
母に幼い2人を預け、田町まで試験を受けに行ったのは今でも良い思い出です。
そこからFP2級の取得までは「難しそう」「忙しい」と躊躇し、10年ほど間が空くことになります。
その間は、子育てのかたわら在宅で文章の添削指導に携わりました。長く続けさせていただき、大好きな教育に関われた貴重な経験となりました。
末の娘が幼稚園に入園したタイミングで、損害保険代理店のパートとして社会復帰。1
0年以上のブランクがあったため、業務のIT化・PC化の進歩には心底驚かされました。
その後はパートからフルタイム正社員、紹介予定派遣を経て正社員へと転職を経験。
40代で正社員を2社経験できたのは、本当にありがたいご縁だったと感じています。
実務と並行してFPの学びを深め、AFP・2級、さらにCFPⓇ・1級を取得。

そして数多くの相談業務を経験しながら独立開業を目指すようになりました。
一方、社労士資格との出会いはコロナ禍でした。CFPⓇの試験が延期になった際、思いつきで勉強を始めたところ、
その面白さに一気にはまってしまったのです。
社労士試験はあと一歩のところで届かないことも多い難関試験ですが、
死力を尽くして勉強し、「手応え」を持って合格を掴み取りました。
あの合格を知った瞬間の震えるような感動は、今でも忘れません。
これまで積み重ねてきた学びと経験、そして努力のすべてを、今度は誰かの役に立てるために——。
そんな想いを胸に、この度、社会保険労務士・FPとして開業いたしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

コラム

『人に相談する』って勇気がいる。だから私は、こういう相談相手でありたい


「AIに悩み相談をする人がいる」と聞いたとき、はじめは驚きました。それも1人や2人じゃない。それまでは相談とは人間同士が心を通わせてするもの、そう思っていたから。しかし、子どもの将来や独立開業のことで、先の見えない「迷いのトンネル」に入り込んでいたとき、半信半疑でAIに頼ってみました。結果は、良い意味での大誤算。客観的で整理されたアドバイスのおかげで、暗闇にすっと光が差し込み、トンネルから抜け出せそうな感覚を覚えました。深く納得すると同時に、みんなが使う理由がよく分かったのです。でも、ロジカルな正論を受け取ったあと、不思議な感情が湧いてきました。効率的な進め方は分かった。けれど、不安を抱えながら一歩を踏み出すとき、本当に求めているのは「大丈夫、あなたならできる」と、そっと温かく背中を押してくれる“人間の手”なのだと。複雑な糸をほどいてくれるAIは最高の相棒です。でも、そこに血の通った安心感を注げるのは人間にしかできません。AIで迷いを整理したその先で、誰かの背中をそっと押せる、そんな温かい人間でありたいと強く思っています。誰かに相談するには勇気がいる。だからその前にAIに相談するのもいいかも。でもAIはまだ間違っていることもある。でも日々進化している。
AIの回答は正しいかどうか必ず確認しなければいけない、その作業は必須。
いかにも正しそうな回答の、その中から誤りを探す自信がない、または時間がない方は人間への相談があっている。私たちもAIに負けないように日々努力しています。